健康経営の基本

ウィズ&アフターコロナの社会では、これまでよりも一層、会社は従業員を守ることが求められます。
社外健康管理室こころめいとは、産業保健の力で従業員を守ります。
健康経営のための流行りのソフトやアプリを使っても効果があるのは最初だけ。
こころめいとは、基本を大切にしています。確実に効果のある方法で中小企業を支えています。
運営開始から3年たち、およそ3000人の健康管理に携わってきました。社外健康管理室を利用している企業様は年々健康になってきています。
こころめいとは、従業員と共に常に成長しています。
会社の健康状態が良くなったと実感出来るまでに3年くらいはかかると思います。
ここでは最初の3カ月でスタートダッシュする方法を紹介します。

    健康診断の結果を活かす!

    健康診断は企業の規模にかかわらず、毎年行います。この結果をファイルしているだけになっていませんか?

    健康診断は高血圧、糖尿病、脂質異常などの生活習慣病の予防・早期発見を目的としていますが、この結果をもとに健康管理を会社として取り組むことで生活習慣病以外の予防・早期発見に役立ちます。

    ストレスチェックを実施する!

    50人以上の企業では年に1回実施することが義務付けられていますが、第一の目的はメンタルヘルス対策の「セルフケア」です。50人未満の企業でもメンタルヘルス対策を行う時は、まずはストレスチェックを実施しましょう。従業員のセルフケアに役立つだけでなく、会社としての課題が明確になり、毎年行うことでメンタルヘルス対策の効果を判定したりすることも可能です。

    長時間労働対策から取り組む!

    過労死という言葉が知られているように、長時間労働は健康に深刻な影響を与えます。しっかりとした目標なく残業だけ減らしても実は健康への影響は減りません。健康管理を見据えた労働時間の短縮を目指しましょう!

    今抱えている問題から取り組む!

    目の前にある問題から取り組むには、専門的な知識と経験などが必要になります。中小企業では経営に及ぼす個人の影響が大きくなりますので失敗は許されません。会社、従業員双方にとって満足の行く対応が求められます。