休職からの復職

休職に至る原因は、メンタル不調、がん、脳血管障害が多く、復職率は5割であり、休職者の約半数はそのまま退職に至るという調査結果がありました。またメンタル不調による場合、休職せずに退職となるケースも多いようです。うつ病による休職は全国で47万人もいるという試算があります。休職に対して適切に対応することが各企業に求められています。

当事務所では、職場の心身の健康管理を行うことで、休職に至る前、休職中、復職準備、復職後のフォローを行っています。提携医療機関のリワークスペースでは、当事務所監修の独自のプログラムを行っています。通常の休職中の従業員を対象にしたリワーク(復職)プログラムは、数週間から数か月のものが多いです。当事務所では、休職者の方の状態に合わせて、超短期、短期、通常期間を用意しています。産業保健師によるプログラム進行の他、希望者には精神科医との面談や、産業カウンセラーとの面談も行っています。

また超短期プログラムは、休職前の従業員にも利用頂けます。